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1ヶ月くらいブログを留守にしてたら
すっかりランキングから消えてしまったので
こんなことを書いてみようと思います。

あくまで私の独断ですのでご参考までに。

日系→給与が安い、会社が雇用者に出す契約書がいい意味で
日本風。あと給与アップの水準とかもマレーシアでは考えられないような
細かくてなかなか上がらない仕組みになってたりする。
それに気付た順にとみんな辞めていく。

グローバル→最初のニンジンがでかい。のでみんなどんどん転職してくる。
ただしみんな給与につられて転職してしまうため、高学歴のものがなぜここに!?
という謎の配置も見られる。
ただし仕事の評価が減点法式。点数と意欲がなくなった者から落伍していく。
また、できる子はがっつり給料や役職がアップしていく仕組み。

日系→駐在さんがあの手この手でのんびりな人たちのヤル気を高めていく。

グローバル→社内の問題も、打てば響く人たちガ多い。
会社もそのような社員の啓発に時間と力を入れている。福利厚生以外にも。
たらいまわし、いいわけのない世界がマレーシアにも存在する。
会社を離れて深夜まで明日の仕事の話てWhatsapp。どんだけなの。


日系→変な仕事ぶりでもなかなか首にならない。
いい人はいい人だけども、属人化が社内で癒着になって
問題化してたりする。
なので、MDさんたちは社員に恨まれることは承知で何年に一回か属人化にテコ入れしなければいけない時期が来る。

グローバル→短期で入れ替わっていく人はさらに給与のよい職場へ。長期で残れる人が少ないシステムなので、新入がいっちょまえになるまでの道のりが長い。
長期選手の負担は結構大きい。この不満の解消方法が会社にとって大きなmatter


日系→会社にとって不利益、または不法行為があったような場合も
マレーシアの雇用法上、首を切るのが難しい。


グローバル→はじめっから、オファーレターに
即日解雇の文字がある。サインしてから入社するのでもちろん嫌がる人などいない。
それ以上にぶら下げるニンジンがうますぎる。

あと、長く雇いたい社員の場合は、数年以下の退職の場合はボーナス返上とか
慰留よりも退職を思いとどまらせる力のある文字が躍っている。

ちなみに経営に関するコスト管理は双方大変意識が高く
ほぼ同格と思われます。

どうすれば、有能な社員をたくさん引っ張ってこれるか、
そのまま維持できるか

マレーシアにおいてはカンパニーベネフィット(行事、保険、会社福利厚生)や
社内イベントは昭和っぽいですけど、かなりローカルさんたちには重要視されています。
日本の人口の半分なので、よい会社として認識されればありえない距離からも
通勤して働きに来てくれる人がいます。

やっぱり友人や家族に誇らしい会社をドヤァしたいんです。
なのでユニフォーム通勤者多いですし、ユニフォームや会社ロゴのものが供給されると
みんな喜びすぎっていうくらい使います。

FBでも会社内外にアピールしまくります。

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2014.03.03 Mon l 仕事 l コメント (6) トラックバック (0) l top
マレーシアで働き始めて、すでに1年が経ちました。
現地採用の同じ立場の知り合いとのお付き合いもひろがって
いろいろなお話を聞ける機会が増えました。

仕事楽しそう~!と思う企業や
あー!普段お世話になってるあの会社かあ!等
聞くと嬉しくなりますね。

実際には、駐在さんと現地採用の立場の違いに
不満を抱くような人はおらず、それぞれに役目とそれに応じた
報酬や役得があると理解されている人ばかりですが



反面、皆さん抱えてらっしゃるのが

会社内での職業による差別

それを当然としている社内の風潮

あからさますぎる!という会社もあって驚きます。

応募時と雇用後の給与や待遇の変化

(詐欺的といえることも日本国内以上にまかり通っているのも現実)

吹けば飛ぶほど弱い立場。

プラス、日系企業でにお勤めであれば、日本人は残業を

要求されることはよくあるようです。

これが残業で、きちんと給料に反映されていれば、まぁわかりますが。

同じ日本人も、マレーシアで雇用したら、奴隷なんですか?

・・・という会社のお話も聞きました。

まぁ、こういう例は、

マレーシアの人材省
Kementerian Sumber Manusia (KSM)[Ministry of Human Resources]
※クリックすると飛びます。
に出張っていって、しかるべき部署で相談すればいいのだと思われます。

または法律家通して裁判とか
ふつうここまでしたくないですけどね、、、。

こういう話は悲しい現実ですが枚挙に暇がありません。

問題が発生する原因は、

まず現地採用がただの個人であり、

雇用を切ってしまえば会社に何も残らないということ。

またマレーシアの司法にまで問題を訴える人が少ないので

ほぼ泣き寝入りで、会社はダメージを受けにくい。

相談できるところも少ない。これが一番の問題ですね。

ではどのように解決できるか?

社内での雇用的問題がブラックボックス化したり、

あとは点在している個人に力がなく守るような機能が無いのが問題ですから

組合があるといいなと思いました。

去年の選挙時に外国人労働者の組合の演説をマレーシアの番組で見たことがありますが

ああいうの、日本人でも加入できるんですかね?

また、そんな組合でなくとも、

マレーシアで働く日僑たちのためにサイトがあれば、

ブラックな会社、優良な会社の情報交換が積極的になされ、

結果的に改善されるのではないかと思いました。

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2014.01.15 Wed l 仕事 l コメント (4) トラックバック (0) l top
転職先でのお仕事が始まりました。
アメリカ企業なので、英語付け+業務知識の叩き込み。
マニュアルや紙一枚使わない研修に
脳みそが毎日パンク寸前です。

巨大な社食のランチでーす!会社は24H開いてるので
朝昼晩、印中馬
食べられるようです。敷地内にカフェもある、、、。
写真 (1)

コーヒーは白珈琲、黒珈琲、エスプレッソ、モカ、から
、テタレ、レモングラスティー、は最新のサーバーで
ウォーターサーバーとレンジと冷蔵庫もありますがな。

それからジムとシャワールームと体育館と、テレビゲームのある部屋と
ビリヤード台と、卓球台と、コンビ二と、、、えーとえーと。
この会社、どうなってんのwww


サイバージャヤCyberjayaの詳しい住まいの情報がネットに乏しく
お問い合わせをいただいたので掲載します。

写真はドメインDomainというCyberjayaのコンドで下に
クリニックやレストランのテナントももたくさんはいっています。
image (2)

ドメインの相場は
1部屋(studio)が1500~
3bedだと3000ぐらいでfull furnishedがありますね(ブログ更新現在)

※クリックすると不動産サイトです↑

ジャイアンというスーパー、スタバ、等ありますが、
サイバージャヤは車が必須。そしてネットワークが結構重い、、、。
自宅の有線だとはやいのかなぁ。

ここから車で15分くらいの
プチョン:地名(ローカルバスがKLセントラルまで有で5分おき位で出ている)
という街にはイオンやIOIモールと巨大なショップロット、回転すし、DAISO、キッズジム。
TESCO EXTRAとホッカーズ、夜市も出ています。
いろんなクリニックや歯医者があります。

最近ここに越す日本人が増えてるみたいです。
プチョンは住まいの値段も手ごろだとか。ここは中華系エリアで
オールドクランロードを通るとミッドバレー方面へゆけます。



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2014.01.14 Tue l 仕事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
マレーシアには
世界的なIT企業が軒を連ねる街があります。

Cyberjaya(サイバージャヤ)です。


IBM、デル、DHL、HP,
NTT Fujitsu など世界の名だたる企業のデータセンターがあります。
いまこちらの某企業に勤める友人が、
日本人戦士の急募をしておりますのでご紹介させていただきます。

またCyberjayaに住んでいたご経験もあり。
ブログに詳しい生活状況もつづられておりますので
マレーシアで、働きたい!IT企業での経験を活かしたい!という方のため
ご紹介させていただきます。

マレーシアで働いてみませんか?


マレーシアで働いてみませんか2

ネットで検索すると、

世界のデータセンターの需要では、
1、インド
2、中国
に続き、マレーシアは第3位という記事がヒットしたりとか、

インド系が多くいるマレーシアで日本人IT戦士の需要は少ない。
なんていう記事を見かけますが、

ネットワークエンジニアやブリッジSE、社内SEの求人は
私が来馬したころよりも増えています!

当時も今も一番多いのは、製造業の保守の仕事のようですが。


こっちで使っている銀行ATMやオンラインバンキング、
保険のウェブサイト、スマホのアプリ、、、
などを見てもまだまだ日本のITスキルの需要はあると思われます。

こちらで企業されているITベンチャーの方も少なくないです。

データセンターが多い都合上、ヘルプデスクのお仕事は多く、
また海外の支店から、即仕事が移されてくるケースもあるとか。
なので、日本での経験があれば、プロジェクトリーダーや
マネジメントをまかされるケースも多いようです。

これって、日本だと一部のエリートしか経験できない仕事ですよね?

働くほうの身からしても、
日本で最高にこき使われて過労死寸前の方々も
こちらの働き方や住環境にびっくりされるのではないでしょうか。

足をつかって聞いた情報ですと、
インド、中国を諸事情(品質や人件費の問題)で撤退した企業は
マレーシアに仕事を移しているとのことです。

またIT企業の求人はCyberjaya、以外にも
IT企業の集まるBangsar Southにもあります。

ぜひあなたの日本で埋もれている才能、
仕事をきちんとやりぬく職人魂を
マレーシアでいかんなく発揮させてください!


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2013.12.25 Wed l 仕事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
いよいよ年の瀬も迫ってまいりました。常夏マレーシアです。
マレーシアでも12月はボーナスのシーズン。

ボーナスも会社によって形態はいろいろですが、
業績次第だったり。本人のパフォーマンス次第だったり。

日系だったら、会社の業績とは別に何ヶ月ぶんとか、
日本のように決められている会社もありますよね。

ただここはマレーシア。そのボーナスのふたを開けて、よし転職しよう。
また、このボーナスもらったら転職しよう。そういう季節でもあるのです。
マレーシアでは会社を辞める前に告知する期間 notice period というのが
就業規則に定められていて、1ヶ月なり、2ヶ月なりその後に退職となるのです。

隣の人事の課長も、いま社内の退職を希望している人の処理と
部署によっては公認を応募して、面接して、採用しなければいけませんから
空前の忙しさを迎えています。すでに師走といった感じ~。

何人か「賃上げするなら留まる的な」意向の問題児もいるようで
頭痛の種のようです。また、ライバル会社に引き抜かれていく同僚も。
いつの間に就職活動してたんだという感じ。
支店の分まで問題を処理する課長の大変さを見ると、円満退社にしてあげてほしい。

かくいう私も来月で新しい会社に移りますが。

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2013.11.15 Fri l 仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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