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カナダ留学時代にもモスリムのクラスメイトがいましたので
マレーシアでもそんなにびっくりしたことはありません。

当時(NY]911の1年前でした)私の友人らはサウジからのカナダ移住民で
カナダの大学のESLなどには当然お祈りの場所なんてありませんから
教室の片隅でお祈りしてました。

彼らは大変裕福で私の仲良かった2人は2人とも、ご主人がお医者様でした。
1人はサウジでやってる病院のうちのひとつを売却して
カナダ移住の糧にしたとか。想像もできません。

ご主人とは13歳のときに親が結婚相手として決めてきて、
16歳で?結婚して20歳で長子、当時私は23歳でしたが
彼女は24歳で子ども3人のママであり、英語勉強しに学校に来てました。

もう1人はやはり子ども2人いて、ご主人がベッドルームを彼女が大好きなピンク色で
すべて統一してくれたんだって。ロマンティック!

あと女性はホームメイドのお菓子やおかずをつくるのが大変上手!
パセリのタブレなんかは私もいまでも作ってしまうほどです。

そのときに思ったのが、モスリムのひとたちって、結構楽しそう!って思いました。

マレーシアに来てやっぱり思ったのが
美しい建築物を見ても、
お祈りする姿を見ても、
なんだか、モスリムの人たちって、私たちが知ってるよりずっと自由で楽しそう。

KLに住むモスリムの方々は結構都会的というか
(内緒で?)お酒飲んだり、っていうのも聞きます。
道ならぬ恋におちている二人もいますし。

職場にはモスリムらしい格好をしている人と、
ヒジャブを被っていない女性もいて、「いいの?」って聞いたら
「イスラム教は私たちに強制していることはなにもない
自分で納得しなければ、やっても意味がないし、それは神の心ではない」
って仰っていて、目からうろこでした。
ほんとうにいろいろなんです。

あと、先日ペットショップに行ったとき、店員さんが
トイプードルをひもなしで廊下で散歩させていたのですが、
道行く人が、ものすごいジャンプで逃げる逃げるwwwwww

びっくりしていたら、イスラム教では豚とならんで犬は不浄の生き物と
されているからなるべくモスリムの方は触れたくないそうです。

戒律で窮屈な思いをしてるのかと思いきやそれも偏見でした。
先日ヒンズーの方と、モスリムの方と中国系と、みんなでランチをしたのですが
2人、牛肉入りのオーダーをしたのですが、
ヒンズーの方も嫌な顔ひとつしませんでした。

あとで聞いてみたら、自分じゃなければ大丈夫とのこと。
ただ、豚肉は見たくもないっていうレベルのひともいます。

職場ではたびたび日本のお土産として、「白い恋人」やら「東京バナナ」やら
いただくのですが、もっぱら製品表示に酒やショートニングや豚由来のコラーゲン
など入ってないか日本語読んでくれ!って頼まれます。

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2013.03.05 Tue l 便利情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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