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主婦から大企業の総務へ転職しました。
マレーシアで現地採用ですけど。

当然ながらこちらは外国ですので
働いてみるとものすごーいカルチャーの違いがあります。

まずどんなことがあったかというと、
東南アジアの職場では割と当たり前のように聞くのですが

・突然のMC(病気)EL(緊急休暇*車のトラブルや家族が病気など)
・就業中の私用TEL当たり前
・銀行役所病院は就業時間中に。

・タイムカードを1人の人がみんなの分前押し

・就業中、みんなが携帯・スマホ使用。暇さえあればFacebook見る。

・裏紙の使用・・・大事な書面でもやってたりする。

・Excelの表が、目印なのか
一番ヴィヴィッドなグリーン・パープル・茶色で
シマシマに色づけされていた。


しかも部長格にそのまま送られてきた。

などネタには事欠きません。笑

これはマレーシアは機密文書専門の処分業者とかないですし
情報統制などの意識はまだまだこれからなのかもしれません。

まだ私はこういうことを心の中で楽しむ余裕があるのですが、
一方で、

うちはローカルの社員の方が多いので、日本のやり方ばかり
押し付けるわけには行かず、なかなか替えていくことが難しいです。

話し合いを重ねて、理解をいただいて、変わってきてはいますが・・・。

聞いたところによると
マレーシアの他の企業さんでも、よくあるみたいです。

会社の営業活動についても、
まだまだ人のコネがものを言うマレーシアですので
不明瞭な会計や、日本人のものの見方では理解に苦しむような
仕事ぶりをシステム化されて外注に相談されている場合も多いそうです。

システム化できるほど利益がある会社ならいいですね。

日本の会社勤めされたことあるかたがたは結構
片目をつぶってる方も多いそうです。

逆に、社員さんたちを、日本に留学・就職経験のある方たちにして
業務や勤怠が完全に日本化されている会社さんもあるそうです。
それはそれで、人件費が大変かさみそうですが・・・。

またマレーシアの社員の方は
絶対に人前で叱ってはいけないそうです。

一番の理由は、その行為がマレーシアでは
人の人格(面子)を否定するほどの行為。だから。

そうはいってもうちの会社のローカルは
「ローカル上司部下だって、人前で叱ったりするわよ」っていうんですけど。

基本的には、
これが解雇に繋がったりするとのちのち外国人経営である会社にとって大損害になったり。
また、日本のよくいるオラオラ的な上司が、
こちらの部下さんをしかってしまい、会社が労働争議に発展してしまい
全社員の前で謝罪したりするような場面もあるそうです。

詳しくは
桜コンサルタント社さんのセミナーで学ぶことができます。

寛容の精神のイスラム社会や、アジアの面子の文化についても
十分学んでおくことが大事ですね!

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2013.05.06 Mon l 働く母への道 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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