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我が家は共働きです。
マレーシアはローカルの共働きの夫婦はめずらしくないです。
もちろん日本人は駐在の方が大半で、
おうちで育児家事をなさっている家庭が多いかと思います。

マレー系の人大家族で、近所のめいとか従兄弟なんかが
両親が働いている間見てくれるとか、

中華系なんかは家族の団結はとても強いので
リタイヤしたおじいちゃんおばあちゃんが見るか、
またはリッチなおうちなら、
メイドさんをベトナムやカンボジアからやとっています。

こちらは街中に大体「女傭」って書いてある看板見かけますが
と女性のメイドのことなんですね。
うちの職場の方々もお子さんが幼いとそんなふうに対応しています。

上の子も下の子も年齢の関係で毎朝別々の園へ送り出しますが、
もう通いなれてだいぶ経つけれどもまだ2歳前の子は
ときどきコンディションによっては
ベソかき顔で園に送られていくのです。

そんなとき
あ~東京で主婦だった頃のように
ずっと子どもを見ていていたいな!
と働く動機の根本がゆらいだりします。

保育園でいろいろ習ってきて、その作品を見せてくれたり。
預ける前よりも自立心がついて、食事の準備を手伝ってくれたり、
今日あったほんとに可笑しかったことを伝えてくれたり。
こちらの疲れなんて一瞬で吹き飛びます。

やっぱり仕事しているとどうしてもそのこのかわいい姿を
引き換えにしている時間があります。

私だけでなく職業婦人の世界共通の悩みのようなのですが。

ただ、すごす短い時間の間にも、
子どもを喜ばせたいという思いはより強くなりますし
子どもも早くから社会の仕組みの中でもまれることによって、
その分経験値や能力が高まると信じています。

頼れるものが少ない分、
社会に育ててもらっているという思いです。
いろんなものを見て、将来、たくましく育ってほしい!

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2013.08.20 Tue l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top

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