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マレーシアでも2015年から、GST(消費税)が導入されます。
弊社の会計部長も、会計システムの中身かわるなーとか
日本の取引の取り決めイカンによっちゃめんどくさいぞ。とか
いまから戦々恐々をしているようです。

日本から来ていた会計に詳しい方が
今年の4月の時点で、来年度の日本の消費税改訂
5%→8%への社内システムなどすべての対策は完了してるって教えてくださいました。
安部
さすがやなー御本社。あとはその日が来るのを待つのみ?

うちの会社、あと2年で対応できるのかしら?
まぁできないとこまるからやるんだろうけど。、IFRS対応とかどうするんだろ?

日本は1989年3%、1997年5%、2014年8%、2015年10%

うちの長男が20歳になる2028年ごろには
人口の大半を占める団塊の世代も少なくなってしまっているだろうし、
一体いくらになっているのやら?


ここで日本人の移住先に人気のありそうな国の消費税の税率を上げてみます。

アメリカ     4~8%(州による)%
カナダ        5%+州の税7% ※ただし食品無税。酒、嗜好品のみ。
フランス       5.5% 
イギリス       0%
ドイツ        7%(外食店飲食には17%) 
ギリシャ      13%
スペイン       7% OR 4% 

オーストラリア   10% (2000年~)
ニュージーランド  15

韓国        10%
インドネシア     5% 
シンガポール     7%
タイ         7%


消費税がないのは香港、サウジ、UAE、ブルネイなど。
アメリカ国内でもアラスカやモンタナ、オレゴンなどはないらしい。

マレーシアの場合、現在も飲食店でのサービスは
6%(夜は10%だったかな?)守っていかれてて

サービス税は今後GSTに変わるらしいので、そのまま据え置きってことなのかしら。
インフレに、増税に、円高じゃー、移住者にはきついですよね。

ちょっと話題はずれますが、第一次産業もからんでくるこちらも

TPP、マレーシア首相「交渉離脱も一つの選択肢」(朝日)
http://www.asahi.com/international/update/0724/TKY201307240448.html

マレーシアのナジブ政権、TPPで揺れ続ける基盤(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM07012_X01C13A0000000/

ナジブさんが先の選挙でもTPPは参加表明だったのに対し、選挙後もマハティールさんが
ずっとTPPの危うさを内外に説いていたのや、中国とマレーシアとの関係が
マレーシアにNOといえる後ろ盾になったのかな。

マレーシアも日本と同じく、食品やら何やら外需にかなり頼っていますが
それは庇護があるから無問題ってことなんですかね。
産油、産ガス国だと強気になれるものなのかしら。

いずれにしてもTPPにNOといえるマレーシアを私は高く評価したいと思います。

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2013.11.05 Tue l 仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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