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マレーシアに来て、もうすぐ2ヶ月になろうとしています。

日本にいる頃からマレーシアにある現地の会社と日本で面談したり
書類を揃えたり、あらかじめ会社に登録したりしておきました。

就職活動ですが、覚悟はしておりましたがやはりここはマレーシア。
日本と違うな・・・と思った点を書き記しておきます。


・面接が1回とは限らない。よって就活期間が長期化もありうる。
日本からの電話面接で即採用。といわれていても
現地で2回、3回面接する企業も多くあります。

またその担当者や、次に面接する上の立場の方のスケジュールに沿って
進むため、面接と面接の間が1週あく、さらにミーティングで決めるので
さらに1週あくなどざらです。

人材派遣会社を通す場合は、
担当者か、実際に面接の際に事前に何回面接があるのか、最終回答までどれぐらい時間を要するか
きちんと聞いておいたほうがよいでしょう。

・英語面接なのか、日本語面接なのか知らされない。
面接がどちらなのか知らないのでは、心の準備がちがいますよねー。
英語がネイティブでないなら、知っておけば事前まで対策できるかもしれません。

・応募資格に日常会話程度とあっても、
ビジネスレベルを期待している企業が多い。

うかがったところによるとTOEICや英検の資格は関係なく
面接では語学力(コミュニケーション能力)をよくみるそうです。
そりゃビジネスレベルやネイティブレベルで話せたら御の字でしょう。
そのクラスの会話力あったら、他国にながれてしまうのでは?というのは私の素朴な疑問ですが。
マレーシアは美しくて暮らしやすい国ですし、当然そういったニーズもあるのでしょうね。

雇う側としては、労働許可・医療保険・年金(会社によって福利厚生は違います)
に一括して莫大な費用がかかるので、それに見合ったの人材が欲しいというのもうなずけます。

・子どもがいる場合、預け先の確保
マレーシアでは、保育園やナニー、ベビーシッターなど
日本よりは(お金を出せば)子どもの預かり先はあります。住んでいる地域にもよりますが。

ただし、やはり外国であることや、仕事を第一にするという覚悟のもと
不意のトラブル(残業やこどもの急な体調不良など)に備えは必要です。
うちの保育園では、あずかり中に具合が悪くなると、すぐそばのクリニックに連れて行ってもらえますが。
日本ならばすぐ呼び出されて返されますよね~。
どちらがこどもにとって、おやにとって一番よいのでしょう。

・12月~2月ぐらいが特に求人が多い。
日系企業・現地企業のボーナスの支払い時期で、この頃に人事の異動や
ポストの動き、求人採用が多く出るそうです。

また、ピチピチの若者。
英語・中国語・マレー語のスキルがすばらしい。
学歴・経歴・人格がすばらしい。

などの長所がおありであれば、比較的苦労しないと思われます。

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2012.11.08 Thu l 働く母への道 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

ごぶさたしております。
就職活動、頑張っていらっしゃるんですね^^
陰ながら応援しています。
2012.11.09 Fri l miru. URL l 編集
Re: タイトルなし
miruさん
いつもコメントありがとうございます。
就職のこともっと発信していきたいのですが、
なかなか難しいですね!
2012.11.13 Tue l purinecos. URL l 編集

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