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急にいつものエージェントが、
「ペンキを塗るけど何色がいい?
家具も新調しとくね!(全部じゃないけど)
車も2台分停められます。他になにかあったらお気軽に!
いいオーナーでしょ?だから残りのデポジットくれたら嬉しいな」

っていってくるので、丁重にお礼をいいつつ
「なんとお礼をいったらよいか・・・でもバスタブもあるとうれしいんだけどな」
「子どもいるしベッドもあるとうれしいんだけど」
「ペンキの色よりも間に合うかどうかのほうが大事だよね、ほら、うち子どもいるから。
塗りたてとかだとこまるんだよね!」
「いろいろ力になってもらってありがとう。デポジットは見て気に入ったら払うよ。
でも見ないうちから払えないよ。詐欺だと困るし。

と返信しておきました。

つっても数えたら、私たちの入居まで4日しかない。
まず間に合うわけがない。

そしてめずらしく弱気なメールがエージェントから来ました。

「マダム、大変申し訳ないんだけど、ペンキの乾きは間に合わないかもしれない・・・
本当に申し訳ないけど、ここのオーナーはシンガポールのいい人なので、
部屋を見るのをあきらめないでほしい。最悪工期がそうなってしまった場合、
(行くのは月末)今月の家賃はいらない。翌月からでいいからさ・・・。」

「そうなんだいろいろありがとね。
ペンキいつ乾きそうって業者はいってるの?何日で乾くのか聞いてきて。

それからさ、このあいだ浄水器のことメールで聞いたらウォーターサーバーはありません
っていってたけど、私が聞きたかったのは外付けの浄水フィルターのことなんだよね。
それも必要なのか不要なのかこんど教えてくれる?

すぐ残りのデポジット支払えって君はいうけどさ
デポジット一括支払わないと、設備はひどいままでもいいわけ?
入金がないから、工期遅らせてるようにも見えるんだけど?

もうすぐ行くのが楽しみだよ。よろしくね」


っていっときました。やはり年間でバッと支払わせて、
家具なり内装なりチューンナップすれば
オーナーからしたらのちのち高く貸せますものね。
うちは安く借りたいのでいいなりになるわけにはいかないのですよ。
日本人はほんと金になると思われてるみたいですね。
2012.09.21 Fri l 住まい l コメント (6) トラックバック (0) l top
最終的に不動産やさんが探してきてくれたのは、

ロケーションがよくて安くて人気の高いコンドにわざわざ出向いて

いい部屋をipropertyよりも安くみつけてきてくれたようなのです。

かつ。

内覧のためにデポジットを入れて他の人に見せないように抑えなさい。との忠告。

国際送金用の口座がまだ整っていなかったので

さっそく日本の郵便局から国際送金で一ヶ月分の家賃を入れました。

「日本の銀行でマレーシアリンギット取り扱ってるところ少ないんだけど。」

といってみたところ。

「米ドルでも日本円でもOKよ」といっていただけました。

午前の書類は不備があって、午後USDにて送金完了したのですが、

レートが8ドルも高くついてラッキー☆

(ゆうちょは午前11時に当日レートが反映されます)

郵便局は送金4~6営業日かかりますが、


振り込んだレシートをスキャンして、メール添付で送るか、

FAXすれば、現地のエージェントがオーナーに連絡してくれ即時仮おさえ行ってくれるそうです。

これなら渡航まで誰かに取られてしまう心配もありません。

もし、マレーシアまで行ったのに、借りたい人が部屋を見て気に入らなければ、

不動産やさんの3営業日以内に賃貸人の手元に帰ってくるとか。

これが、その内覧のための確認書類です。
内覧

これも、係争にならないように不動産屋さんとオーナーと賃借人がサインします。
口先だけで、デポジット払うのは怖いですものね。こういう書類があるだけましかと。

あくまで私のお願いしている不動産やさんでのことですので、

よそはまた、確認書をよく読んでみてください。

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2012.09.11 Tue l 住まい l コメント (0) トラックバック (0) l top
先述のローカルの不動産やさんですが、

とにかく一生懸命なのですが、さっき送ったろう~。

ってこともまた本文に書いてあったり、こっちが聞いた質問はスルーだったり。

んもー物件以前に、人のやりとりでマレーシア全開です(´。`)はぁ・・。


そうなると私もメール本文にドスを効かせざるを得ませんが。

日本にいる限り、エージェントに動いてもらうしかありません。

夜中にもメールしてきたりー一生懸命だけども自由すぎるって感じでしたが。

他所とも比較してるけど、一回見て気に入ったら契約してもいいよ。ってなったら

とたんに態度がすごい。


家賃も交渉後いきなり100RM引き。

なんかこの調子でもっと下げられるんじゃ・・・。日本人はどれだけ言い値で借りてるの!

こっちもぎりぎりまでやってやろうじゃないの。

iproperty.comを見て、他の部屋はもっと綺麗で安いでしょ!

といってみたり。嫌な客だー(笑)

同じ建物の別物件を持っているエージェントを探して、

そちらも同時進行してみたり。情報戦で負けたくありません。


どうやらオーナーもエージェントのケツをたたいているようで。

明日までにその人と契約取れなかったら次に見せる!

汚い部屋なのにたいしたヤル気っぽいです。


エージェント君からのメール。

「オーナーは非常に歓迎しています。

写真は散らかっているように見えますが、現在のテナントはすぐに出ますし、

あなたの予定日までに部屋をなにもない状態するから何も心配いりません。

部屋も白かアイボリーの綺麗な色に塗り替え、

エアコンも新調し、家具も今週中に新しいものをオーナーが選ぶそうです。

あと、ウォーターヒーターも新しくなるよう交渉してみます。

他になにかご要望があればどうぞ」

と、いうことなので、可能ならばバスタブと、

KLでときどき問題になっている浄水器について、お願いしておきました。


ふと気づけば、この人大丈夫なの・・・?

と思ったエージェントさんがだんだん普通の対応になっていることに気づきました。

目の前にニンジンぶら下がってやっとかいな!

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2012.09.10 Mon l 住まい l コメント (0) トラックバック (0) l top
なぜ日本にいるうちに物件を決めたかというと、マレーシアに在住の方から

「子ども連れて移住なら、仕事と子ども預け先と住まいの便を考えたほうがいいよ」

とアドヴァイスいただきました。マレーシアの電車の路線図を見てみると、

東京のように円でなく、KLを中心とした放射状なので、住まいを一歩間違えたら

なかなか通勤が大変になるかもしれません。

住んだことない国の物件を決めるというのもかなり挑戦的なのですがー


(良い子はまねしないでね!)


さて前回の続きですが、いろいろ悩みながら

物件A)はBangsarの高級コンドは、中も外も瀟洒で美しい。中国系女性エージェントで、

i-padからサイトに載っていない角度の部屋の画像や、詳細を送ってきてくれます。

家賃もディスカウントしてくれたし、ここでいいかなーと思ったのですが、

「つうか今、○○島で、バケーションだから
来週連絡ちょうだいっ!」



とのこと。ま、間に合うかな?


物件B)は泣く子もだまるインド人街Blickfieldsのローカルも暮らすコンドです。

おそらくマレー人エージェント。


スマホからメールが着ます。まずこちらの希望を伝えました。


「ごめん、その物件は人気なので、借りられちゃった」


「(郊外はないと伝えてあるのに)
郊外のTamanBahagiaはどう家具ナシ空調ナシだけど。
一軒やだから広いしー家賃安いからローコストでしょ?」

「いま歩いて聞いて来たら、さっきの物件で新しく部屋が空くみたい!
家賃はこんなに安いよ、どう?」



そして送られて来た写真がこれ↓
BLOG.jpg

夜でなんにも見えないよ・・・。・゚ヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚・。


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2012.09.09 Sun l 住まい l コメント (2) トラックバック (0) l top
BangsarとBlickfieldsで住まい探し続行中。
これは!という物件を

マレーシアで有名な不動産サイト

次に有名なサイト

で、登録。自分がいいなと思った物件の

エージェント(サイトに名前や連絡先がかかれています)

へどんどん連絡しています。

で、だいたいこれで決まりかなっていう物件2件までしぼれたのですが

物件A)はBangsarというおハイソ地域の古めのコンド。駅から徒歩15分です。

物件B)は泣く子もだまるインド人街Blickfieldsのローカルも暮らすコンドです。駅近。

Aはインド人エージェントで、Bは中国人です。

このAの方、がんばりやさんなんだけど、なかなかキャラが濃ゆい・・・。

それは今度書きます。

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2012.09.07 Fri l 住まい l コメント (0) トラックバック (0) l top
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