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現地採用として、第1日目です。

朝、雇った子どもの送迎ドライバーに2つ別々の園に
送ってもらいます。下の子が3歳未満なので、別の園でないとだめなのです。
こちらが見事に30分遅刻。25分かかる道を1時間早く家をでたのにもかかわらず。
渋滞にも巻き込まれわたしも初日から遅刻です。

あきらめてはいられません。

明日は私も一緒にショートカットできるバス停まで送ってもらうこと。
30分早く迎えに来てもらうことにしました。これでなんとかなってほしい!

そして念願のマレーシアでのローカル銀行口座を開きました!
1)デビッドカードもつけてもらいました。
2)それから、小切手これ重要。

これでもう家賃の支払いや子どもの学費納入などのときに、
1500RMの一日の支払い限度のせいで何度もATM参りをしたり、
大金を持ち歩いたりせず、にすみます。

クレジットカードは2ヶ月以上の給与がないともてないそうです。


就業時間中だったのですが、行って来いといわれこれまたびっくり。
上司が初めだけついてきてくれ、行員と口利きをしてくれました。

MayBankなのですが、口座をもつ紹介者の
信用ある身分の人の手紙があれば解説できるようですね。
あと、収入があることを証明するビザの押されたパスポート。

今日会社から返却されたパスポートに就労ビザが押されていて
とても感慨深かったです。
あきらめずに、就職活動つづけてよかった。
こんなに面倒な手続き踏んでくれた上司や同僚に感謝し、
私も力になれるよう、がんばっていこうと思います。

あと、マレーシアの女性はオフィスでも老若問わずナマ足です。
私きょうストッキングはいていったんだけどとても恥ずかしかったです。

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2013.01.02 Wed l 働く母への道 l コメント (2) トラックバック (0) l top
子どもたちはまだnerceryがディーパバリ(インド正月)の
休暇中のため、私と一緒に過ごしています。

私はもうすぐ努力が実らなければ、帰国も考えておりましたので

マレーシアの何でもサイトにて、期間限定のナニーさんを募集しました。
希望者が何人か連絡くださったので、
近くの駅で3人面接の約束をしたのですが
この時点で2人、脱落wし。

1人のフィリピン人の方だけが約束どおり面接できたのです。
人柄もよく、こちらの値段提示にも賛同してくださったので、採用。

で、今日が初出勤となる私の重要な面接の日。
出かける40分前に自称:彼女の夫から
「彼女の夫がSNSする嫁熱だから行けない、ごめん」
とメールがありました。

絶句。昨日のうちにいっておくれ、、、。
もう面接あきらめるしかないか。

しかしあきらめたくない私は、
コンド内の知人に連絡したのです
既婚女子→「11時ごろならOKだけどいつから?」
ママ友達→「こども病気でいま病院きてる」

取り付く島もありません。

泣きそうになって家事のついでゴミ捨て場に向かう私。
同じフロアの同じぐらいのお孫さんと同居するインド人のおばあさんが!
恐る恐る、たずねてみると「いいわよ!3時間もあれば戻ってこられるんでしょ?」
という返事。おばあちゃん、あなた神様?

面接まで30分きってました。
私は子どもたちをお願いし、5分で支度して出かけました。
タクシーもすぐ拾えて、先方に着いたのは10分前。
面接をうけることができるだけで、すでに私は、
マレーシア中の人たちに感謝したい気持ちでいっぱいでした。

そして帰ってきて即採用のお返事です。
うそみたいな一日です。

そして帰ってきておばあさんにお土産と
お礼をたくさんいって帰ってきました。

ママともが幼稚園のスタッフの電話番号を教えてくれ、
彼女が時間外でもパートでベビーシッターしてくれるというのです。
いやはやありがたい。でも園長には内緒にしてくれと。

そのあとすかさず、園長からメール
「採用だって?おめでとう。
スクールホリディでも残業でも、仕事のある人は子どもをデイケアで預かっているから
一切心配要らないわよ。

もし、うちのスタッフの○○が最近いろんな人にベビーシッターしたいと
申し出ているみたいだけど、
彼女は私の財布を前ピックしたことがあるから、
今仕事を減らしているの。
なので、絶対に頼まないようにね。OK?
とにかく今日はおめでとう。ほんとに子どもたちもよかったわね!」

えっ!とびっくりしつつもここはマレーシア。
子どもがいるので件のスタッフに私がベビーシッターを頼むことはないでしょう。

きょうは何かに守られているような気がした一日でした。
ヒンドゥー寺のクリシュナさんかしら・・・。

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2012.11.17 Sat l 働く母への道 l コメント (8) トラックバック (0) l top
マレーシアに来て、2ヶ月。
いろいろな企業様にご挨拶に伺いました。

いろんな会社がありました。

何度も面接する会社様。
遠い会社様。
小さい会社様。
現地の会社様。
若い人が生き生きと働く会社様。

マレーシアでは会社を起業すると
規模によっては
現地の人はどれぐらい雇わなくてはならないという規則があるため。
どこの企業でも、多数派の現地の人にまじって、
遠く日本を離れて肩を並べてがんばっている
日本人社員の人たちの横顔も垣間見ることができました。

また私は若くもありませんし、
英語もそこまでうまくありません。
たいした経歴でもありません。

子どももいますし、
夜まで上司の飲み会に付き合えるような
ピチピチの独身女子でもありません。
できれば雇いたくないという会社様も
多いようで、
子どもがかわいそうだとか、
私の住んでいる地区が治安が良くないとか

(※以前に泥棒が発生してネットにそのニュースが残っていますが、
それは過去のものであり、
高級住宅街ではありませんが実際はそんなことありません)

帰国を諭される場面もありました。

そういう辛さがホームシックにもつながり
悩んだ時期もありましたが、

私だって一緒に働きたい!という思いが
今日やっと実りました。
これから一生懸命現地採用としてがんばりたいと思います。

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2012.11.17 Sat l 働く母への道 l コメント (0) トラックバック (0) l top
マレーシアに来て、もうすぐ2ヶ月になろうとしています。

日本にいる頃からマレーシアにある現地の会社と日本で面談したり
書類を揃えたり、あらかじめ会社に登録したりしておきました。

就職活動ですが、覚悟はしておりましたがやはりここはマレーシア。
日本と違うな・・・と思った点を書き記しておきます。


・面接が1回とは限らない。よって就活期間が長期化もありうる。
日本からの電話面接で即採用。といわれていても
現地で2回、3回面接する企業も多くあります。

またその担当者や、次に面接する上の立場の方のスケジュールに沿って
進むため、面接と面接の間が1週あく、さらにミーティングで決めるので
さらに1週あくなどざらです。

人材派遣会社を通す場合は、
担当者か、実際に面接の際に事前に何回面接があるのか、最終回答までどれぐらい時間を要するか
きちんと聞いておいたほうがよいでしょう。

・英語面接なのか、日本語面接なのか知らされない。
面接がどちらなのか知らないのでは、心の準備がちがいますよねー。
英語がネイティブでないなら、知っておけば事前まで対策できるかもしれません。

・応募資格に日常会話程度とあっても、
ビジネスレベルを期待している企業が多い。

うかがったところによるとTOEICや英検の資格は関係なく
面接では語学力(コミュニケーション能力)をよくみるそうです。
そりゃビジネスレベルやネイティブレベルで話せたら御の字でしょう。
そのクラスの会話力あったら、他国にながれてしまうのでは?というのは私の素朴な疑問ですが。
マレーシアは美しくて暮らしやすい国ですし、当然そういったニーズもあるのでしょうね。

雇う側としては、労働許可・医療保険・年金(会社によって福利厚生は違います)
に一括して莫大な費用がかかるので、それに見合ったの人材が欲しいというのもうなずけます。

・子どもがいる場合、預け先の確保
マレーシアでは、保育園やナニー、ベビーシッターなど
日本よりは(お金を出せば)子どもの預かり先はあります。住んでいる地域にもよりますが。

ただし、やはり外国であることや、仕事を第一にするという覚悟のもと
不意のトラブル(残業やこどもの急な体調不良など)に備えは必要です。
うちの保育園では、あずかり中に具合が悪くなると、すぐそばのクリニックに連れて行ってもらえますが。
日本ならばすぐ呼び出されて返されますよね~。
どちらがこどもにとって、おやにとって一番よいのでしょう。

・12月~2月ぐらいが特に求人が多い。
日系企業・現地企業のボーナスの支払い時期で、この頃に人事の異動や
ポストの動き、求人採用が多く出るそうです。

また、ピチピチの若者。
英語・中国語・マレー語のスキルがすばらしい。
学歴・経歴・人格がすばらしい。

などの長所がおありであれば、比較的苦労しないと思われます。

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2012.11.08 Thu l 働く母への道 l コメント (2) トラックバック (0) l top
月末に出発する航空券も、エアアジアでおさえまして。
毎日いろいろな退会届などをせっせと書いております。

いつか引越すだろうとは思っておりましたが
息子の通う園ではすっかり心配されてしまって
「海外」だからか「子連れ」だからか「私」だからなのか
わかりませんがー。

私も引越しで幼稚園途中でやめているのですがー
親は当日まで何も教えてくれませんでした。
そのほうが親心かなーと思っていたのですが

園長先生にも、すこしづつ行く旨は伝えたほうがいいかもね☆
なんて伝えられてしまい。他のママさん友達にも
絶対泣くって!そうかなぁ。

で、伝えてみました。
「マレーシアっていう全然違う国にお引越しするかもしれないんだけど、
そこはね、すごーい遠くて、仮面ライダーもやってないし、言葉もちがうの
でも、いまの園のお友達とはいつまでもお友達だよ。
どう?いってみたい!?」

「・・・いついくのー?引越し」(泣くかな?)

「うーん、2週間後くらい(カレンダー指差し)ここらへん」(やっぱ急すぎたよね。)

「えー!遠すぎる!!早く行きたーい」


「引越しいいの?園変わっちゃうんだよ?サッカーも水泳もいったんサヨナラなんだよ?」

「うんっ!いいよっ!」

「うわーたのしみだなぁああああ!!!早くいきたーい!」

ゴロゴロゴロ・・・!転げまわる息子。親の心子知らずとはまさにこのこと。

まぁ怖いもの知らずなのは、私の血かなぁ。

後日幼稚園の先生に伝えましたら、あらじゃよかったわね。

って言われましたー(・ ε ・)

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2012.09.15 Sat l 働く母への道 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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